宅建試験 合格する為に 5点をもらうのか?もらわないのか?①

宅建試験には試験開始前に5点をもらえる制度があります。
「登録講習」
です。
この宅建登録講習が合格に近づくのか?
もちろん近づきます。5点アドバンテージを頂けるのですから。
では登録講習を受けるべきなのか?
それは...


メリット、デメリットが発生するため、個人の価値観に左右されますが、
管理人の考えでは、受ける必要はないと思います。

勘違いしないで下さい。
登録講習制度を否定しているのではありません。
5点を頂けるのですから有益な制度と思います。

もちろん時間と金銭的余裕がある方は宅建登録講習を修了したほうが合格に近づけます。

ではなにが言いたい方というと
登録講習制度に費やす時間を勉強にあてると、免除される5問を正解することが可能だからです。

登録講習の内容です。
財団法人 不動産流通近代化センター 参照

平成20年「登録講習」概要
講習内容等
通信講座、スクーリング(講義)の両方の受講と、修了試験を受験
通信講座
2か月間、テキスト・演習問題を用いて自宅学習

スクーリング
2日間

修了試験
試験方法は、四肢択一式の20問の出題、解答時間は正味50分。
合否判定基準は、20問中14問以上の正解を得ること

受講料
23,000円(消費税込)

講習期間は2ヶ月+スクーリング2日間です。
宅建試験合格の為に必要な学習時間は初学者でも、3ヶ月~6ヶ月で合格するといわれています。
上の2ヶ月+スクーリング2日間を勉強にあてれば、確実とはいいませんが、かなりの確立で5問を回答することは可能です。
そして正直、2ヶ月という時間はかかりません。

免除される問題については詳しく次回にをご説明いたします。

もし時間と費用を惜しむ方が今後宅建試験合格だけの為に、登録講習を考えている場合は管理人は必要がないと思います。
しかし宅建試験ではなく、宅地及び建物に関する実務的な知識を習得することを目的に登録講習を考えておられる方はぜひ登録講習を受講して下さい。

宅建試験の問題はやれば解ける、やらなければ解けない。そんな問題が50問出題されます。
決して難しい試験ではありません。
しかし継続して間違いのない勉強方法で取り組まなければ合格しない。
それが宅建です。

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