宅建試験 合格する為に 5点をもらうのか?もらわないのか?②
前回、宅建 登録講習についてご説明しましたが
今回は登録講習で免除される5問の説明及び難易度についてお話したいと思います。
最近の宅建試験は3点~5点でボーダーラインから落ちる方の数が激増しています。
そんな重要な5点の問題の内容です!
登録講習で免除されるのは
・住宅金融支援機構(旧住宅金融公庫) 1問
・景品表示法 1問
・不動産の需給に関する動向(統計) 1問
・土地 1問
・建物 1問
以上5問です。
この中で、
住宅金融支援機構(旧住宅金融公庫)、景品表示法 1問、不動産の需給に関する動向(統計)の3問は
勉強する内容を間違えず、過去問を解き、法改正を理解すれば、それほど苦労なく回答可能です。
19年度 正答率 データ 十影響の宅建スーパーWEBサイト参照
・住宅金融支援機構(旧住宅金融公庫) 59.0%
・景品表示法 72.9%
・不動産の需給に関する動向(統計) 45.5%
土地、建物については一概には言えませんが、過去問を解き、常識的な考えで問題に対すれば回答可能です。
・土地 75.2%
・建物 50.5%
上の正答率を見ていただいても、登録講習免除対象の5問がそれほど難しくないことがわかると思います。
ずばり言います。
免除問題5問は「間違いのないテキスト」と、「過去問」の繰り返しによって、必ずあなたにとっての宅建試験の稼げる分野に変わります。
今後当サイトにて「間違いのないテキスト」と、「過去問」を随時公開していきたいと思っています。
免除問題は市販のテキストにあまり情報が記載されておらず、難問と思いがちですが、
ぜひ自分の得意分野にして下さい。
Filed under: 宅建 学習方法 on 12月 6th, 2007
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